10月31日(土)、文化祭を前に、と言いたいところですが、今年はコロナの関係で文化祭は中止なりました。しかし、草はコロナと関係なく伸びていきます。
ということで、団体協のメンバーと公民館長が参加し、午前8時より2時間程度、草刈りを行いました。
当日、お忙しいところ、参加された皆さん、ご協力ありがとうございました。
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10月25日(日)、平尾台ジャングルツアーが都合で中止となり、急きょ、九重へ登山に行くことになりました。
目的地は、大分県の九重にある天狗ケ城1780mと御池です。コースは、牧ノ峠1330m⇒沓掛山1503m⇒扇ケ鼻分岐1698m⇒久住分かれ1640m⇒天狗ケ城と御池です。
その日は、天気もよく、秋の紅葉を満喫して帰りました。
登山前の説明とストレッチ体操 |
牧ノ峠登山口から登山 |
第一展望所 遠くに由布岳が見えます |
頂上がギザギザになっている山が根子岳 |
紅葉が綺麗です |
天狗ケ城を背にパチリ |
久住分かれの避難小屋の広場で昼食 |
天狗ケ城の頂上でパチリ 頂上までの心臓破りの坂と言われる急登りを全員クリア |
天狗ケ城頂上から見下ろす御池 |
天狗ケ城から御池に下山 |
御池の前で集合写真 |
下山途中で、紅葉を背景に |
紅葉した山 |
10月24日(土)、一本の蛇口から、その水がどこから来るのかを探検する「蛇口のちっぽ探検」に行ってきました。これは、NPOはかた夢松原の会のお世話により、東箱崎団体協のよびかけで行われたもので、大山ダム、山田堰、三連水車の見学に行ってきました。
まず、最初に行ったのは大山ダム。大山ダムは洪水調節、既得取水の安定化・河川環境保全、新規利水を目的に作られました。赤石川が大山川に合流する合流点の上流2kmに位置し、筑後大堰において福岡導水を介した福岡地方への各種用水供給、筑後導水を介した筑後地方への上水道・工業用水・農業用水の供給のための水源の一つとしての役割を果たし、福岡導水・筑後導水の供給割合量上、重要なダムとされています。ちなみに、大山ダムの一角に設置された「ホタルビオトープ」は、第三者認証としてJHEP認証を受けています。
つぎに向かったのが、山田堰と三連水車。山田堰は自然の地形を生かして利水と治水の両機能を持ち合わせています。この技術は、現在でも高い評価を得、推奨土木遺産に指定されています。山田堰は、様々な事業に影響を与え、アフガニスタンにおけるNGOペシャワール会が主導となってつくられた取水堰は、この山田堰を参考にしたことは有名な話です。
最後に山田堰が建設された当初、自然流下で水を引くことのできない地域に自動回転式の水車で揚水している三連水車を見学しました。
今回、大人が中心でしたが、是非、先人の知恵を子どもたちに学んでもらいたい内容のものでした。
大山ダムの説明 |
この日は、前日の雨が降ったこともあり、満水 |
大山ダムを背に |
山田堰で中村哲さんの取り組みも紹介されています |
国土交通省の方の説明を熱心に聴き入る参加者 |
三連水車の前にて |
10月11日(日)、親子エコネット畑収穫祭の2回目を行いました。
最初に、循環生活研究所の方より、サツマイモとじゃがいもの育ち方の違いなどの講義を受けた後、畑に場所を移動しました。今回、落花生が長雨の影響で不作となり、残念ながら予定から外されました。
前回と同じように、親子グループを、作業を芋ほりと腐葉土用に引き抜いた芋の茎を選別する作業グループとに分けました。
子どもたちは、楽しそうに土をスコップで掘り返し、サツマイモを見つけました。
さつまいもを収穫した後、堆肥を畑に戻しました。
あっという間に時間が過ぎ、それぞれ収穫した芋や芋づるを持ち帰り、解散としました。
あいさつ |
さつまいもとじゃがいもの違い |
さっそく一本掘り出した |
親も一生懸命です |
たくさん掘り出した |
芋の茎の選別 |
コンポストでできた堆肥を畑に戻す |
みんなでパチリ |