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2022年5月25日水曜日

第1回東箱崎校区認知症声かけ訓練(5月24日)

  5月24日、健康づくり委員会主催により、第1回東箱崎校区認知症声かけ訓練が行われました。

 今回の目的は、これまでの認知症サポーター養成講座を振り返るとともに、認知症の人が一人で外出してお困りの時などの地域のサポート力を高めるために、見守り・声かけの模擬訓練を行うことです。地域から25名の方が参加し、模擬訓練とは言いながら、みなさん真剣に最後まで取り組んでいました。

 

健康づくり委員会会長あいさつ

声かけ訓練の説明

各班での事前説明

実際の声かけ

声かけ後の感想

各グループでの振り返り

各グループの発表

全体のまとめ

認知症役の自己紹介

2021年3月17日水曜日

認知症サポーター養成講座(3月17日)

  3月17日、人権問題学習講座・地域健康づくり事業の一環として、「認知症サポーター養成講座」が行われました。

 今回、コミュニケーションの手段としても効果がある、「ユマニチュード」を学びました。「ユマニチュード」は認知症ケアの一つであり、フランスで生まれて39年の歴史を持ち、日本の医療や介護の現場でも知られるようになりました。

 フランス語で「 人間らしさ」を意味しますが、認知症介護に必要な知識と具体的なケア技法の基本を学ぶ、ステップアップ講座として開催されました。
 








2020年1月30日木曜日

認知症サポーター養成講座を開催

 1月29日(水)、公民館講座で、東箱崎小学校での開催につづき、2回目の認知症サポーター養成講座を開催しました。
 特別養護老人ホーム「いきいき箱崎」の門司 純にお越しいただき、「認知症を学び 地域で支えよう」について学びました。
 理解をすすめるために、東区小規模多機能劇団『轍(わだち)』による、「トシエさんが認知症になっちゃった」の寸劇が行われました。
 その後、トシエさんはどのような気持ちになったか? そしてトシエさんに対し、どのような接し方をしたら良いか?のワークショップを行い、2つのグループから発表が行われました。
 参加者からは、「認知症になると、どのような思考をたどるか、近い将来の自分の考え方を勉強させてもらいました」「わだちの劇がわかりやすかった。話し合いが良かった」などの意見が寄せられ、好評でした。
 
健康づくり委員会・髙地会長あいさつ

いきいき箱崎統括部長・門司純さんによるお話し



劇団『わだち』による熱演


グループ発表

認知症の方への接し方キーワード

つながりが大事

2019年10月30日水曜日

認知症サポーター養成講座(東箱崎小学校)

 10月29日(火)認知症サポーター養成講座として、東箱崎小学校視聴覚教室において
認知症キッズサポーター養成講座が4年生全員参加で行われました。
 最初のⅠ時間目は、1.認知症を理解する、2.認知症の人と接するときの構え、3.認知症の人への対応について、を学びました。
 2時間目は、ユマニチュードを体験しました。「ユマニチュード」は、介助する側が、まず自分の存在を相手(被介護者)に認識してもらうために、相手が目の前にいる事実を態度や言動で示すものであり、認知症緩和の実例報告も多くあります。