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2026年7月27日月曜日

男女共同参画学習講座 聴いてナットク!からだの権利と性の話~子どもへの伝え方~(07月26日)

 7月26日(日)、男女共同参画学習講座「聴いてナットク! からだの権利と性の話 ~子どもへの伝え方~」を開催しました。

 はじめに、主催者を代表して東箱崎校区女性協議会代表の丹生さんより開会のあいさつがあり、その後、講師として地域でご活躍されている看護師・思春期保健相談士の河野 康代さんをお迎えし、ご講演いただきました。

 講座では、①自己紹介、②包括的性教育、③からだの権利とは、④子どもへの伝え方、の4つのテーマについて、ワークショップを交えながら分かりやすくお話しいただきました。参加者同士が意見を交わし合う場面もあり、終始和やかな雰囲気の中で理解を深めることができました。

 講師からは、「自分のからだも相手のからだも大切にすること」が、からだの権利を考えるうえでの基本であり、知識やルールを身に付けることだけが目的ではないとのお話がありました。そして、子どもと一緒に考え、対話を重ねながら、日々の暮らしや人との関わりの中で、からだを大切にする心を育んでいくことの大切さについて、具体的な事例を交えながらご説明いただきました。

 参加者からは、「家庭で子どもとどのように話せばよいか考える良い機会になった」「とても分かりやすく、日常生活に生かせる内容だった」などの感想が寄せられ、子どもの健やかな成長と人権について改めて考える、大変有意義な学習の機会となりました。
















 

 

2025年9月7日日曜日

男女共同参画学習講座 明日、災害が起きたらどうする? いのちと暮らしを守るために(09月07日)

本日、明日、災害が起きたらどうする?をテーマに、①今すぐできる防災対策 講師:松山理恵さん、②安心できる避難所づくり 講師:河野康代さんのお二人の講師のお話がありました。

①では、ローリングストック法、避難するときに持ち出すものリスト、災害時に役立つ19アイテムに沿って、話がすすめられました。

②では、誰もが安心できる避難所づくりというテーマで、⑴被災者、避難生活の多様性、⑵性別・立場による被災の違い、⑶有事に備えて日頃からできること、に沿って話がすすめられました。

参加者から、①について、防災グッズや備品は実用的な視点で有益だった。②については、大変に大きな課題を突き付けられた。「平時にできないことは、非常時に出来ない」という言葉が印象的で、日頃の心構えと実践がいかに重要かを痛感させられた。などの感想が寄せられました。

最後に、水害に遭われた福津市の方が、男女共同参画ワーキング会議がつくった「女性のための災害対策ハンドブック」の紹介をしました。















2025年2月25日火曜日

男女共同参画学習講座 「性教育は“生教育”Ⅱ境界線と同意」(02月24日)

 02月24日、女性協主催で男女共同参画学習講座として、校区「性教育は“生教育” Ⅱ境界線と同意」の講演が行われました。

 当日の講座の流れは、1.ワーク 好きなのはどれ?、2.境界線と同意 お話しとミニ体験、3.境界線と同意 ワークでした。

 人はそれぞれ自分で決められる”境界線”があり、それを守るために”同意”をとることが必要です。どんな関係性であっても、お互いを尊重し合うことが大切です。

 大人がこのような意識をもって子どもたちに接することで、子どもたちも同じように同意や境界線の大切さを感じてくれることでしょう。

 参加者からは、「日常の中で境界線と同意を意識して、コミュニケーションを深めていくことの大切さを改めて痛感しました。」「ワークを通して日常的な話題を入れて考える場で良かった。」との感想が寄せられました。