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2026年3月15日日曜日

青育連のおじちゃんと一緒の冒険クラブ 町内ゴミ拾い&『終了式』(03月15日)

 本日、「おじちゃんと一緒の冒険クラブ」の終了式を行いました。

今年度は、次のような活動を行ってきました。

・5月18日(日) オリエンテーション

・6月8日(日) 島散(地島)

・7月6日(日) 立花山~三日月山縦走

・8月24日(日) 沢のぼり(坊主ヶ滝)

・9月13日(土)~15日(月) 九重キャンプ

・10月19日(日) 磯遊び(三苫海岸)

・12月14日(日) 岩石山登山

・1月18日(日) お料理教室(アジフライ)

・2月15日(日) 頭巾山・三郡山縦走

振り返ってみると、あっという間の1年間でした。

終了式の前には、高須磨町内のごみ拾いを行い、地域への感謝の気持ちを込めて清掃活動に取り組みました。

終了式では、子どもたち、ボランティアの皆さん、保護者の方々から、それぞれ1年間の思い出や感想が語られました。

その後、皆勤賞などの表彰を行い、今年度の活動を締めくくりました。

1年間ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。






























2026年2月17日火曜日

おじちゃんと一緒の冒険クラブ 三郡山(02月15日)

 2月15日、頭巾山登山口より入山し、頭巾山から三郡山までの縦走を実施しました。前夜の降雨により登山道の状況が懸念されましたが、安全確認を徹底し、全員無事に踏破することができました。下山は内ヶ畑コースを利用し、予定どおり全行程を終了しました。

三郡山頂上にて


いざ出発

足場のコンディション良好


標識は「頭巾山」と表示

途中みつけたツルシキミ

霧が濃い!

三郡山に到着


2026年1月18日日曜日

おじちゃんと一緒の冒険クラブ 魚(鯵)をさばいてフライに挑戦(01月18日)

 今日は、魚(鯵)をさばいてフライに挑戦しました。

 最初に、講師より魚(アジ)の三枚におろす手順を教えてもらった後に、なれない手つきで子どもたちは、自分で食べる分の魚(鯵)をボランティアの方にサポートをもらいながら一生懸命にさばきました。

 三枚におろしたアジは小麦粉、卵、パン粉をまぶして適度の温度の油で揚げました。

 付け合わせには、アジフライに合わせたキャベツの千切りやソース、そして玉ねぎの天ぷらやリンゴも添えられ、また、ご飯も炊きこみご飯も用意され、より美味しく楽しむためのアイデアも工夫された料理でした。

 何杯もご飯をお代わりする子どもが多く、やはり自分で作った料理は最高だったのではないでしょうか? 



























2025年12月15日月曜日

おじちゃんと一緒の冒険クラブ 岩石山(12月14日)

今日は岩石山(がんじゃくさん)に行ってきました。

 岩石山は赤村と添田町の境にある標高454mの山です。登山道には巨岩や奇岩がゴロゴロと転がっているのが特徴です。

 赤村側からのルート(第一ルート)を登り始めると、「落石してきた巨石が岩にはまって宙ぶらりんになった落ちそうで落ちない不思議な岩」が現れます。そう簡単には落ちそうにない岩の様子から、受験生の願掛けスポットとして話題になっています。岩石山付近には、八畳岩、大砲岩、国見岩などが見られます。




落ちない岩





八畳岩

国見岩

奥の院にて

秋頃には綺麗なドウダンツツジがみられた筈

平常大門



























 

 

2025年10月20日月曜日

おじちゃんと一緒の冒険クラブ 三苫海岸にて磯遊び(10月19日)

  当日の参加者は47名でした。三苫駅で下車後、一路海岸線を目指しました。

 干潮の時間が午後2時半頃なので、それまで綿津見神社付近で、周りの風景を子どもたちでスケッチ。色使いも構図もそれぞれ個性あふれる作品に仕上がっていました。

 お弁当を食べた後、いよいよ潮だまりの生物観察を行いました。カメの手、ヤドカリ、マツバ貝、ハゼ(小)、エビ(小)などたくさんの生物を見つけることができました。カメの手、マツバ貝などをボイルして実食してもらったら美味しいとの子どもたちの感想でした。潮だまりに初めて来たという子がたくさんいて、貴重な体験になったようです。

 綿津見神社のところで、地域の「玄海の海を守る会」の堺さんという女性の方が、三苫の海岸にある地層(断層)や生態系を保護するための取り組みなどの話をしていただきました。
 三苫、和白は大きな岩盤の上にある非常に危ういところでもあることを知りました。

 観察を充分に楽しめてみな無事に帰館しました。当日は、風が強く吹いて、サーファーの人たちがサーフィンを楽しんでいました。


貝塚駅にて

三苫駅にて

綿津見神社にて









<参考資料> 三苫海岸について
※「三苫」の由来はhttps://www.mitoma-fukuoka.com/22298.htmlを参照
 三苫海岸は、日本の福岡県に位置する地域で、地質的には興味深い特性を持っています。以下に、三苫海岸の地質についての重要なポイントをまとめると、以下のとおりです。
1,地質の特徴
⑴地層構成: 三苫海岸周辺は、主に古生代から中生代の地層で構成されています。
地層は、砂岩、泥岩、石灰岩などが交互に分布しており、堆積環境の変化を示しています。
⑵断層: この地域にはいくつかの断層が存在し、地震活動の影響を受けやすいです。特に、活断層が確認されており、地震のリスクがあるため、注意が必要です。この海の底の岩盤の上に和白、三笘が立地しています。
⑶侵食作用: 海岸線は波の浸食や風化の影響を受けており、地形が変化しています。このため、海岸の地質や地形は時間とともに変わる可能性があります。
⑷化石: 三苫海岸周辺の地層からは、古生物の化石が発見されており、地質学的な研究において重要な手がかりとなっています。

2.環境と保護
 三苫海岸は自然環境が豊かで、地質学的な観点からも重要な地域です。地質や生態系を保護するための取り組みが行われています。
 このように、三苫海岸は地質学的に多様な特徴を持つ地域であり、研究や保護の対象となっています。