10月15日(木)、東箱崎小学校の4年生を対象に防災出前授業を実施しました。
テーマは、「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」です。
気温の高い時期が長期化し、秋以降も気象災害への備えが重要となる中、生徒たちが災害に関する知識や防災意識を高め、自分の命を守るための行動を自ら考え、実践できるようになることを目的に開催しました。
授業では、東箱崎校区防犯防災委員会の髙地國雄防災士と、公民館の中村淳子主事が講師を務め、4年1組、4年2組の2クラスで授業を行いました。
教材として、動画「これは危ない!被害編」と「これなら安全!解決編」を視聴。その後、映像の中の子どもたちがなぜ被害に遭ったのか、どうすれば被害を防ぐことができたのかを考えるワークショップを実施しました。
生徒たちはワークシートに〇・✕で答えを記入し、その理由についても積極的に発表してくれました。一人ひとりが映像を通して危険な状況を理解し、自分だったらどう行動するかを考える、充実した学びの時間となりました。
今回の授業を通して、生徒たちが日頃から災害への備えを意識し、いざというときに自分の命を守る行動につなげてくれることを期待しています。
ご協力いただいた東箱崎小学校の先生、そして活発に発表してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。



