2025年10月25日土曜日

東箱崎伝統文化百人一首教室第2回目「三枚札を覚えよう」(10月25日)

 百人一首教室第2回目。

 第2回目は、「三枚札を覚えよう」でした。

 【一字決まりを復習しよう!】から始まり、【二枚札を復習しよう!】【歌の背景】を行いました。そして【競技かるた】について十分時間をとって勉強した後、去年までの復習を行い終わりました。その後、実践的にちらし取り、競技かるたなどで練習しました。
















隣地広場の草刈りを行いました!(10月25日)

 今日、隣地広場の草刈りを行いました。1年分の草刈りとなり、今年の猛暑で雑草の背丈も通常より伸びていました。

 天気はくもり。午前8時より約2時間半がんばりました。

 昨年より参加人数は多かったですが、きつかったです。みなさん最後までがんばりました。 

















のびっ子 エンジョイ子育て講座~おにぎりをつくろう~(10月24日)

 今日ののびっ子は、エンジョイ子育て講座でした。

「まほうのわくわくおにぎり」という絵本のなかに出てくるおにぎりをつくってみようという企画でした。
 みんな、できあがったおにぎりを頬張り一生懸命においしく食べていました。














2025年10月22日水曜日

公民館ロビーディスプレイ ハロウインバーション(10月22日)

  ハロウインが近づき、公民館ロビーでのディスプレイをハロウインバーションにかえています。


認知症サポーター養成講座 in 県営高須磨団地(10月22日)

 本日、県営高須磨団地にて、認知症サポーター養成講座を開催しました。

 11月5日(水)に認知症サポート訓練を実施予定ですが、その前の学習会でした。

 認知症サポーター養成講座標準教材をもとに、1.「わがこととして考えてみよう」2.認知症とともに」3.「認知症を理解する」4.相談先・頼りになるところに沿って、講義がなされました。















2025年10月21日火曜日

ふれあい大学 健康寿命を延ばそう!「ツボ押し健康講座」(10月21日)

  昨年に続き、からだ元気治療院の先生より、「健康寿命の延伸をテーマとした、ツボ押し!」の健康講座を学びました。

 鍼灸治療は、「鍼(はり)」や「灸(きゅう)」を使って、からだに361箇所あるとされる経穴(ツボ)に的確な刺激を与えることで、免疫力を高め病気の予防や改善しやすいからだづくりを目指します。

 今回、鍼や灸を体験し、期門(きもん)、膻中(だんちゅう)、三陰交(さんいんこう)、百会(ひゃくえ)など、心と身体が軽くなるツボストレッチを学びました。

 参加者からは、「公民館講座は初めてでした。家に居て出来る事を教えていただきありがとうございました」などの感想が寄せられました。






2025年10月20日月曜日

おじちゃんと一緒の冒険クラブ 三苫海岸にて磯遊び(10月19日)

  当日の参加者は47名でした。三苫駅で下車後、一路海岸線を目指しました。

 干潮の時間が午後2時半頃なので、それまで綿津見神社付近で、周りの風景を子どもたちでスケッチ。色使いも構図もそれぞれ個性あふれる作品に仕上がっていました。

 お弁当を食べた後、いよいよ潮だまりの生物観察を行いました。カメの手、ヤドカリ、マツバ貝、ハゼ(小)、エビ(小)などたくさんの生物を見つけることができました。カメの手、マツバ貝などをボイルして実食してもらったら美味しいとの子どもたちの感想でした。潮だまりに初めて来たという子がたくさんいて、貴重な体験になったようです。

 綿津見神社のところで、地域の「玄海の海を守る会」の堺さんという女性の方が、三苫の海岸にある地層(断層)や生態系を保護するための取り組みなどの話をしていただきました。
 三苫、和白は大きな岩盤の上にある非常に危ういところでもあることを知りました。

 観察を充分に楽しめてみな無事に帰館しました。当日は、風が強く吹いて、サーファーの人たちがサーフィンを楽しんでいました。


貝塚駅にて

三苫駅にて

綿津見神社にて









<参考資料> 三苫海岸について
※「三苫」の由来はhttps://www.mitoma-fukuoka.com/22298.htmlを参照
 三苫海岸は、日本の福岡県に位置する地域で、地質的には興味深い特性を持っています。以下に、三苫海岸の地質についての重要なポイントをまとめると、以下のとおりです。
1,地質の特徴
⑴地層構成: 三苫海岸周辺は、主に古生代から中生代の地層で構成されています。
地層は、砂岩、泥岩、石灰岩などが交互に分布しており、堆積環境の変化を示しています。
⑵断層: この地域にはいくつかの断層が存在し、地震活動の影響を受けやすいです。特に、活断層が確認されており、地震のリスクがあるため、注意が必要です。この海の底の岩盤の上に和白、三笘が立地しています。
⑶侵食作用: 海岸線は波の浸食や風化の影響を受けており、地形が変化しています。このため、海岸の地質や地形は時間とともに変わる可能性があります。
⑷化石: 三苫海岸周辺の地層からは、古生物の化石が発見されており、地質学的な研究において重要な手がかりとなっています。

2.環境と保護
 三苫海岸は自然環境が豊かで、地質学的な観点からも重要な地域です。地質や生態系を保護するための取り組みが行われています。
 このように、三苫海岸は地質学的に多様な特徴を持つ地域であり、研究や保護の対象となっています。












2025年10月18日土曜日

2025ハロウィンミニイベント(10月18日)

  昨年に続き4回目の「ハロウインミニイベント」をアンビシャス広場との共催で行いました。

 今年のテーマは「フォトスポットで写真を撮ろう!」でした。

 公民館の講堂をはじめ1階のフロアを使い、たくさんの子どもたちが楽しみました。
























2025年10月14日火曜日

月いち健康ウオーク 博多織工芸館(10月14日)

 今日は、小戸にある博多織工芸館に行ってきました。

 博多織は780年の歴史をもつ、福岡の伝統的工芸品です。サヌイ織物が運営する博多織工芸館にいき、その伝統を学び、見学をしてきました。⇒https://sanui-orimono.co.jp/gallery/index

 福岡地下鉄姪浜で下車。歩くこと約20分で、博多織工芸館に到着。

 まず、博多織の歴史について概略説明を受けた後、工場内を見学し、博多織の高度の技術を学びました。