メダカ観察会の2日目はメダカすくいを行い、すくったメダカをはじめヒナモロコ、カワニナ、ザリガニ、水すましなどを観察しました。その後、すくった生物は環境保護のためザリガニを除いてビオトープに戻しました。
研修室に戻り、あらかじめ養殖していたメダカをみんなで分かち合い、持って帰りました。
ザリガニが目立ってきましたので、要注意です。また、メダカをすくう前に、地域環境計画の小山内朝香さんが、ブナの木の根元にキノコが発生しているのを発見しました。キノコの発生は樹木の生育に悪影響を及ぼし、寿命を縮めるおそれがあるため、対策が必要との指摘がありました。
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