約80年前の6月19日、福岡大空襲の被害を受けた同じ日に、同じ校区にある東箱崎小学校にて、公民館と「もこもこ」の共催で5年生と6年生を対象に平和授業を行いました。
内容は、1.地域に住む方々の戦争体験手記集より、「思い」、「福岡大空襲と八月十五日終戦の思い出」、2.絵本「字のないはがき」原作:向田邦子、文:角田光代、絵:西加奈子をプロジェクターで映像を投影しながらの読み聞かせを行いました。
約80年前の6月19日、福岡大空襲の被害を受けた同じ日に、同じ校区にある東箱崎小学校にて、公民館と「もこもこ」の共催で5年生と6年生を対象に平和授業を行いました。
内容は、1.地域に住む方々の戦争体験手記集より、「思い」、「福岡大空襲と八月十五日終戦の思い出」、2.絵本「字のないはがき」原作:向田邦子、文:角田光代、絵:西加奈子をプロジェクターで映像を投影しながらの読み聞かせを行いました。
今日ののびっ子は、福岡市中央児童館あいくるにお越しいただき、親子遊びや絵本など楽しい取り組みをしていただきました。これに中村学園大学の二人の学生の方も参加していただきました。遊びに入る前に子どもたちは、父の日のプレゼントとしてネクタイに見立てた足型メッセージカードを作りました。
今年度初めての屋外イベントとして、歴史だけでなく猫の島で有名な新宮町にある相島に行ってきました。
前回、行ったのが2018年なので、実に5年ぶりの訪問となりました。
猫は島全体で約200匹いるそうで、島に住んでいる人間の数と同程度だそうです。港には15匹程度しかいませんでしたが、自分たちの縄張りを守るために自ずと島全体に分散していったようです。
毎年、この時期に離島に行くのは、これから行く予定の登山やキャンプなどを踏まえた、準備体操に当たります。
相島を徒歩で周遊するのに約2時間もあれば十分ですので、今回は、歴史と自然と、そしてちょっぴり猫なでを楽しみながらの一日となりました。
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| ハイキングコースとして約5km ①~⑧の順番に沿って、全員完歩! |
| 出発前のオリエンテーション |
| 新宮港での乗船前風景 |
| 新宮港を見送る子どもたち |
| 約20分で到着 |
| 下船後、早速子どもたちは猫を撫でまくる 人間に完全に慣れきってしまっている猫 |
| 最初に訪れた朝鮮通信使客館跡 |
| 龍王石:漁を生業とする海の男の信仰を 一身に集めるご神体 |
| アザミと戯れているバッタに遭遇 |
| 道路の脇道には野イチゴがたくさん |
| サクランボもたくさん 実がなっていました |
| 最初のビューポント 楽しんでいるのは子どもか親か? |
| アザミに戯れているアゲハチョウ |
| 子どもが見つけたシャクトリムシ 成虫の正体は秘密 |
| 結構つぶの大きい野イチゴが採れました |
| 太閤潮井の石:戦勝の願いを込めて積み上げられた石 |
| 相島積石塚群 果たしてどんな人達がこの石塚古墳を造ったのでしょうか? |
| 探検意欲に満ちた子どもたちは、 こういう所にすぐ登りたくなる |
| めがね岩(後ろ左側)を背景に入れて、長井浜でパチリ 残り約1kmで島を一回りしたことになる |
校区の皆様には、平素より公民館事業に格別のご協力をいただき有難うございます。
ゴールデンウイークも終わり、これから暑い夏に向かいます。しかし、朝夕の気温の寒暖差が大きく、体調を崩す方が多いようですので、くれぐれもお体を大事になさってください。
6月も、話し合い学級、人権問題学習講座、月いち健康ウオークなどの有意義な企画が用意されています。
7月22日に開催予定の子どもの健全い癖育成事業である、公民館からの挑戦状「うしろのしょうめんだあれ?」を予告させていただきました。
ぜひ、お楽しみください。
新コロナウイルス感染が弱まっていますが、ひきつづき感染拡大に気をつけながら万全の注意を払っていきます。
公民館事業推進のために、皆さま方のご協力のほど、よろしくお願いします。
第2回目を5月23日に行いました。
2)プレ終活と人生会議をしよう
~最後まで自分らしくあるために~
講師:吉武ゆかり(ウエルネスサポートLab)
講演の内容は、下記の内容に沿ってお話しされました。
1.人生会議を知ろう
2.医療同意とは?
3.延命治療・延命措置って?
4.希望を伝えておく
5.大切に思うこと
6.意思の疎通ができなくなった時
7.納得のいく人生会議のために
8.プレ終活をしよう
参加者からは、これからのことを考える、いい機会になりました。考える機会を与えていただきありがとうございました。自分の生き方を考えることが大切ですね、などの感想が寄せられました。