2021年7月26日月曜日

おじちゃんと一緒の冒険クラブ 7月22日(木)~24日(土)・サマーキャンプ九重青少年の家

 今回、7月22日(木)~24日(土)、九重青少年の家において、サマーキャンプを実施し、おおむね下記の取り組みを行い、24日の午後4時過ぎに公民館に到着しました。

 7月22日

 活動1 フィールドアスレチック

 活動2 スケッチ・山の絵

 活動3 飯盒炊飯

 活動4 こわい話

 7月23日

 活動5 涌蓋山登山

 活動6 キャンドルのつどい

 7月24日

 活動7 勾玉工作

1日目フィールドアスレチック




1日目スケッチ山の絵


2日目涌蓋山登山


霧が覆っている頂上



霧が晴れ、くっきりとみえる頂上

2日目キャンドルのつどい




3日目勾玉工作






くじゅう山系に咲く花たち











2021年7月18日日曜日

自律神経をととのえるリラックスヨガ(07月18日)3回シリーズの最終

 今日は、3回シリーズの最終回でした。

 終わった後、今後どうしていくか話し合われ、まず来月17日に行うことにしました。

 

























2021年7月13日火曜日

月いち健康ウォーク 飾り山笠と「博多町家」散策(07月13日)

 今回、月いち健康ウォークの3回目は、飾り山笠と「博多町家」でした。

 呉服町駅階上の東流れ(四番)を皮切りに、博多リバレイン(十番)、川端中央街(十六番)、上川端通り(八番)、キャナルシティ博多(十五番)、櫛田神社(番外)の順にみてまわり、「博多町家」を見学して帰りました。

 暑い中でしたが、誰一人倒れることなく、元気に楽しくみてまわりました。

 次回は、ももち浜周辺を散策します。

東流れ(四番) 呉服町駅階上にて

博多リバレイン(十番)

川端中央街(十六番)

上川端通り(八番)


キャナルシティ博多(十五番)

櫛田神社にて

鈴生りになっている櫛田神社のイチョウの実

櫛田神社(番外)

「霊泉鶴の井戸」
しょっぱい水(含食塩塩化土類泉)

「博多町家」にて

「博多町家」にて









2021年7月12日月曜日

おじちゃんと一緒の冒険クラブ(7月11日、三日月山・立花山登山)

 おじちゃんと一緒の冒険クラブでは、7月22日(木)~24日(土)の九重におけるサマーキャンプの事前トレーニングとして、三日月山・立花山登山に行ってきました。
 立花山に登った後は、天然記念物の大楠に寄り、馬責馬場跡を通って、三日月山霊園公園まで下山しました。

 当日は、予想に反して晴天となり、全員怪我もなく、元気に山を下りて来られたので、良かったです。

出発式

三日月山霊園の公園登山口から三日月山へ

アリの行列その1

アリの行列その2・岩場もあります

三日月山山頂

大きな岩場を超えて立花山へ

立花山山頂

福岡市内を一望する

昼食が美味い

昼食のひととき



ツチアケビの実

大楠の前にて

立花山の馬責馬場(うませんばば)跡


2021年7月11日日曜日

東箱崎公民館物語スコーレ(07月10日) 朗読

 今回のテーマは、チェーホフの短編集の中から、自分の気に入ったものを1つ、朗読することでした。

 今回より3名の新人が仲間入りしたので、目黒講師より、「物語とは」、「なぜチェーホフを扱ったのか」について、おさらい的に説明がなされた後、順番に、全員より朗読の発表が行われた。

 全員の発表が終わると、目黒講師より朗読の意味などについて説明がなされた。

 説明の概要は次のとおりでした。

 黙読、音読、朗読の違い

 稽古と練習の違い

 朗読の場合は稽古。その違いを自分で考えること。

 主人公がどういう状態におかれているのか?それを良く考えて読み込んで欲しい。その状況設定をいろいろ頭に思い巡らせて読んで欲しい。1つの物語を読むために、物語のいろんなことを考え、想像させ、シークエンス・シチュエーションを考えると、物語がもっと面白くなることを、稽古によって体感することが大事。

 物語は会話が多い。したがって、本人になりきって声に出すことは大切。もうひとつ大事なものが対話。討論ではなく、敵味方ではなく、自分の価値観を柔軟に高めて、人との共有地を作っていくための対話が大事。

 物語には登場人物が存在する。作家が作り出した途端、登場人物を作家との対立という構図が出来上がる。物語の中の語り手は作家と=(イクオール)ではない。さらにそれを朗読する人。物語に参加して朗読して欲しい。読者というだけでは、朗読者としては成立しない。読み手・朗読者は、読者や作家とは違う理解が求められる。朗読者は神様の視点を有する優位点がある思議な存在である。シチュエーション・シークエンスをぜひ頭に入れて欲しい。

次回の朗読もチェーホフ短編集から行うので、違う作品の朗読を期待したい。