2026年度 東箱崎伝統文化「百人一首教室」が始まりました!
今回は体験会が行われ、10名の参加者が集まりました。
まずは、「小倉百人一首とは?」というお話からスタート。「かるたはどうやってできたの?」「百人一首ってどんなもの?」「歴史的仮名遣いとは?」「競技かるたとは?」など、百人一首の基礎について、楽しく学びました。
その後は、いよいよ実際のかるたに挑戦です。
最初に取り組んだのは、「一枚札」。決まり字を確認しながら、札を覚える練習をしました。
一通り学んだ後は、競技かるたやチラシどり形式で、実際に札に触れてみました。最初は少し緊張していた参加者も、札を取るうちに次第にかるたに親しみ、楽しそうな声が聞かれました。
これからの教室では、百人一首の札を少しずつ覚えながら、競技かるたの楽しさや日本の伝統文化に触れていきます。
「覚える」だけではなく、「楽しみながら身につける」百人一首教室。
これからの活動が楽しみです!
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