新年あけましておめでとうございます。
今年は例年になく穏やかな年明けを迎えました。しかし、昨年の能登半島地震の発生から一年が経過した今も、仮設住宅での生活を余儀なくされている方が多くいらっしゃいます。一日も早い復興を願うばかりです。
こうした中、改めて大切にしたいのが「日頃からの備え」と「地域のつながり」です。災害はいつ起こるかわかりませんが、顔の見える関係や、ちょっとした声かけが、大きな安心につながることもあります。
さて、新年号では年初から、のびっ子クラブ、おじちゃんと一緒の冒険クラブ、月いち健康ウオーク、百人一首教室など、例年どおり多彩な取り組みを予定しています。
特に「新春尽くし」として、かるた会(1月17日)、「ふれあい大学 新春政治放談 ~どうなる2026年の世界と日本~」(1月27日)、お茶会(2月7日)を開催予定です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

